TOUR TEMPO® TRACKS CD's
Tour TempoトラックCD

Tour Tempoトラックはゴルフ上達においてとても簡単な方法です。1日の習慣としてCDを聴きましょう。一番効率的な方法はゴルフコースへ行く時に車の中で聴くことです。さらにゴルフコースで練習時やプレーをしている時に使うのも効果的でしょう。CDを聴けば聴くほど、Tour Tempoのリズムがあなたのゴルフスウィングに馴染みます。もっとよい結果を出したい方『Tour Tempo』(宝島社)を読んでTour Tempoについて学ぶことをおすすめいたします。

Tour TempoトラックCD 完成までの背景
熱心なゴルファーであり発明家でもあるJohn Novoselが今までのPGAゴルファーのビデオフィルムの長さを測って研究し、トッププロ達がなぜそう簡単にパワフルなスウィングができるのか、秘訣は何なのかということを調べてきました。そしてとうとう驚くべき発見をしたのです。それはフォームやスタイルは多少違っていてもスウィングのリズムは3:1だったのです。そしてNovoselは彼の生徒の為にツアープロと同じテンポのトーンを考案し、生徒に教えました。すると彼らのショットが即座に飛躍的に進歩したのです。Johnはどのような方法が一番テンポを身に付けるのに最適な方法なのかを模索しました。そして音楽にテンポを組み込んで聴くのが一番効果的だということ結果になったのです。このトラックCDは音楽と3:1のテンポ比率が組み込まれている画期的で最も効果的なトラックCDです。

Tour TempoトラックCDについて

このCDは作曲、録音、編集、全てプロフェッショナルの音楽家が手がけており、3:1のTour Tempo比率から構成されております。
いつでも、どこでもあなたのお好きな時に音楽を聴くことが出来ますので、効率よくテンポを身につけることが出来ます。Vol.2の方はCDが2枚入っており、30曲、計2時間収録されています。2枚中1枚目のCDにはカントリー、ブルース、レゲエ、ロック、ジャズ、ポップスの曲が各2曲ずつ収録されており、普通の曲とテンポがわかりやすくなっている曲の各2曲です。もう1枚のCDの方は音楽にアルファー波が組み込まれており、脳内を集中するのに最適な状態にします。

TOUR TEMPO FOCUS TRACKS

アルファー波の歴史

1924年 生理学者ハンス・バーガーによって発見されました。私たちの脳内には微弱な電流、脳波が流れており、行動や精神状態・思考・感情などによって変化しており、その時によって周波数が異なります。

ベータ波(13~30Hz)
目が覚めている状態で左脳が活動しています。問題を解決する時や判断する時、物事を決める時など左脳が働いている状態。

アルファー波(8~12Hz)
リラックスや集中、瞑想している状態で右脳が活動しています。適度なリラックス状態や潜在意識になると発生し、集中力や記憶力などが高まったり、敏速に行動したり、能率的に何かを達成できたりします。 

シータ波(4~8Hz)
なにかを創造、空想している時に見られます。

デルタ波(4Hz以下)
一番低い周波数がデルタ波です。熟睡している時や無意識状態の時に見られます。


TOUR TEMPO®